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2020/06/22

医療の最前線でたたかう全ての人へ「青」で感謝の気持ちを#MAKEITBLUE
第338回定期演奏会

新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドラインに則って、4ヶ月半ぶりに第338回定期演奏会(7月24日、25日)から演奏活動を再開いたします。
再開にあたり、医療の最前線で日々たたかっている全ての人への感謝の意を込めて、全世界で開催されているMAKE IT BLUEに参加することにいたしました。
今回、宮城県花卉商業協同組合の協力を得て、世界でも珍しい「青いカーネーション(名称:ムーンダスト)」を公演当日ステージ上の譜面台55本に装着することで、ご来場のお客様とともに医療従事者へ謝意を表し、後日、公式YouTubeチャンネルで動画発信をいたします。

MAKE IT BLUE JAPAN https://www.makeitbluejp.com/
仙台フィル公式YouTubeチャンネル https://bit.ly/2ULRvvN

 

 

第338回定期演奏会では、当初登壇を予定していたヤデル・ビニャミーニの来日が困難であることから指揮者を仙台フィル レジデント・コンダクター高関 健に変更し、2011年7月に仙台フィルが東日本大震災以後4ヶ月ぶりに仙台市青年文化センターに復帰した際に演奏したドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」で定期演奏会を再始動します。

 

第338回定期演奏会
7月24日(金)15時開演、25日(土)15時開演 日立システムズホール仙台・コンサートホール
指揮:高関 健(仙台フィル レジデント・コンダクター)  ピアノ:津田 裕也
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」

 

 

MAKE IT BLUEは、新型コロナウイルスによるパンデミックで仕事が停止状態にあるイギリスのエンターテイメントおよびイベント業界の仲間達が集まり結成されました。医療関係者を象徴する“青”をつかって、医療現場の最前線で闘っている方々に感謝の意を伝える運動です。毎週木曜 20 時に街にの明かりを照らして感謝の意を伝えようと2月ごろに始まり、3月26日にロンドンで正式スタートしました。その後、イギリス全土に広まり、ヨーロッパ各国、アメリカ、アジア諸国と世界的なムーブメントになっています。またLIGHT IT BLUEMAKE IT BLUEの表現の一環です。

 

MAKE IT BLUE JAPAN実行委員会

#makeitblue
#lightitblue
www.makeitbluejp.com
instagram.com/makeitblue_jpn
facebook.com/Makeitbluejp/

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