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楽団員リレーコラム

リレーコラム<第4回>

ポインセチア:ヴァイオリン 小川有紀子さん

年末年始は東京の実家で過ごした。それまでも、月に5日は帰ったりしているのだが、うちにある植木の状態を気にかけるゆとりはなかった。久しぶりに、うちの子たちはどうかなぁ…と見てみたら、ポインセチアの元気がない。元気どころか、要するに枯れているのである。緑の葉っぱがしおれて、少し黄色っぽくなりかけている。「とーちゃん!!!」と、日頃世話をしてくれている父をせめてみたのだが、多少水をやりすぎたのかも―という。ふむ。これもいつものことで、父はAB型。植木たちが、のどが渇いた!って言っている。…と水をやったかと思えば、しばらくの間忘れていたりもする。普通、2日に1回とか、決めてやるんじゃないの?!

こういう時、そう、調子が悪くなった時、人間は人間用の病院。動物は動物病院に行けばよい。なら、なぜ植物病院はないんだろう。植木屋さんにそういうことのできる人がいたりする。なぜ開業しないのだろう。世の中、あー枯れそうー、どうしたらいいんだろう―という植物をお持ちの方はわんさといるはずだ。救ってあげられるのではないか?きっと繁盛する。…その場合、やはり「待合室」が存在するのだろうか。

実はひとつ、困っていることがある。毎年冬になると思うのだが、大人用の小さな手袋ってないのだろうか。先日、革の手袋を頂いた。素敵な手袋だ。なのに少し大きい。というより、私の手はすごく小さい。手すりにつかまっている私の手を見て、「赤ちゃんのこぶしと変わらない。」と言われたこともある。子供用ならあるのはわかっているが、やはり大人の物で素敵なのが欲しい!特注か?!どなたか見たことありませんか?

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