茂木大輔と仙台フィルの「味わいつくす!クラシック」 第4回 〜モーツァルト:ベートーヴェンの先駆者~

茂木大輔と仙台フィルの 「味わいつくす!クラシック」 第4回
~モーツァルト:ベートーヴェンの先駆者~

2026 12.12(土
開場  14:15 開演  15:00

日立システムズホール仙台 コンサートホール
指揮とお話  茂木 大輔
ソプラノ  種谷 典子
チラシPDF はこちら
「たゆまぬ努力によって、ハイドンの手から
モーツァルトの魂を受け取ってきたまえ!」
-フェルディナント・フォン・ワルトシュタイン

1792年10月、ハイドンの弟子となるために故郷ボンから大都市ウィーンに向けて旅立つベートーヴェンに、
パトロンであるワルトシュタイン伯爵は餞(はなむけ)の言葉を贈りました。 ベートーヴェンが21歳の秋のことでした。
24歳の年の差を超えて互いに敬愛し、深い友情で結ばれていたハイドンとモーツァルト。
すでに前年にモーツァルトは天に召されていましたが、モーツァルトの本質がハイドンの中に生きていることを
ワルトシュタインは見抜き、若きベートーヴェンにこの言葉を贈り鼓舞したのです。

今回の「味わいつくす!クラシック」では、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという3人の大作曲家に迫ります。
とくにモーツァルトが最も愛した分野であるオペラに注目し、人気・実力を誇るソプラノ歌手の一人である
種谷典子が歌い分ける、様々な「女性のキャラクター」をお聴きいただきます。
人物の心理描写、管弦楽の寄り添わせ方など、モーツァルトの神業を感じることができるでしょう。
師・ハイドンのもとでモーツァルトの魅力・秘密に近づこうとした若きベートーヴェンは、
二人の巨匠への敬意と、猛烈な熱意をもって、初期の代表作である交響曲第1番を完成させます。
ハイドンとモーツァルトの影響を受けつつも、斬新な和音を取り入れるなどベートーヴェンの
革新性も感じられる野心作! やがて世の中を動かしていくことになるベートーヴェンの、初期の傑作です。

3人の作曲家をめぐる茂木大輔の解説とともに、今回も音楽を「味わいつくして」しまいましょう!

茂木大輔が語り、種谷典子が歌う!
特別プレ講座

2026 11.15(日)15:00~ 日立システムズホール仙台 交流ホール(2階)

要事前申込・先着順・定員約80名
本公演(12/12)のチケットを購入された方は無料でご参加いただけますので、下記より事前にお申し込みください。(本公演チケットを忘れずにお持ちください。)
なお、購入されていない方は参加費:500円を、当日受付でお支払ください。

《お申し込み》
 お申し込みは本公演の発売日より受付開始いたします。

 仙台フィル公式サイト
  2026年8月28日(金)20:00発売  24h受付 

 仙台フィルサービス
  2026年8月31日(月)10:00発売
   022-225-3934(受付時間 平日10:00~18:00) 

会場アクセス 〈日立システムズホール仙台〉

〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
022-276-2110

地下鉄
仙台駅から地下鉄南北線・泉中央方面行き10分
「旭ヶ丘駅」下車、東1番出入口より徒歩約3分

バス
バス停「旭ヶ丘駅」より徒歩約2分

お車
  • 東北自動車道「泉I.C.」より 国道4号線、県道仙台泉線経由 約30分
  • 東北自動車道「仙台宮城I.C.」より 仙台北環状線経由 約30分
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